ウエラ トレンドビジョンアワード2020
開催中止のお知らせ

平素はひとかたならぬご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
実施に向け様々な観点から検討を続けてまいりましたが、昨今のコロナウイルス感染症の状況を鑑み
予定しておりましたすべての過程を中止することといたしました。
未曾有のことでもあり、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

本決定の背景

コロナウイルス感染症の状況が日々変化し収束のタイミングが不透明な中、応募者様はじめすべての関係者の方々の安全を最優先した結果となります。すでにご応募いただいた方々、応募に向けて準備をされていた方々、すべての関係者の方々には大変申し訳ございませんが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

予定されていたスケジュール

・Photoエントリー
・各エリア予選会(Area Heats)
・国内最終大会(The FINAL)

今後について

ウエラは美容師様のパワーを知っています。
トレンドビジョンアワード2020は中止とさせていただきますが、『美容師様をInspireする、美容師様の力で世の中をInspire(元気づける)する』何かが出来るのではないかと考えております。具体的なプランが出来上がりましたら、本HPなどで告知の予定です。引き続き皆さまのご協力をお願いいたします。

2020年4月
WELLA PROFESSIONALS
TRENDVISION事務局
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審査員の時代を切り取るビジョン

HIDETOSHI SAIGA SAIGA HIDETOSHI
#01

雑賀英敏が語る
TRENDVISION award 2020

「やりたいこと」と
「モデルの個性」を合わせて
エントリー作品についてアドバイスをお願いします。
これまでとの大きな違いは、今年から具体的なトレンドテーマがなくなったことです。つまり自分の視点で表現したいことを見つけることが、求められる『TRENDVISON』なのだと思います。

参加者の中には、何を作ったらいいか迷っている人もいると思います。そんな人はまず「自分の好きなものってなんだろう?」と見返してみるといいでしょう。そうすると表現したいことが絞られてくるので、その中で一番モデルの個性が引き立つものを選ぶ。自分のやりたいこととモデルの個性の両方を合わせることがポイントです。
SAIGA HIDETOSHI
モデルが作品の出来を
左右することも
応募者が見落としがちなポイントは?
モデル選びですね。普段と違う自分にされたときに動揺や不安が出てしまうモデルだと、作品の評価にも影響します。そうならないためにも、あらかじめコンセプトをしっかり共有しておきましょう。また、ヘアスタイル、モデルのもつ顔やスタイルはもちろんのこと、肌のコンディションなど細部まで気を遣うことも重要なポイントです。
応募者のサロンに希望することは?
TRENDVISION award 2020は競争ではなく共創の場です。応募者をサロン全体で一緒にサポートしていけば、より良いものができると思います。周囲の方は応募者のやりたいことを否定するのではなく、表現しやすくなるように経験値を分けてあげて、作品の精度が上がるようにサポートしてあげてください。
SAIGA HIDETOSHI
自由な発想でオンリーワンの作品を
最後に、応募者へメッセージをお願いします。
初めて応募する人はまず作品を先輩に見てもらい、何年かけて優勝を狙うのか戦略を立てて挑戦するといいでしょう。

最初からいきなり優勝を狙うのではなく、まずはフォト審査通過を目標にする。そこをパスしたら次はエリア予選突破、その次は全国大会というように徐々に目標を上げて行くほうが、気負い過ぎなくていいと思います。それくらいの気軽さで、まずは一度チャレンジしてみてください。

特に、誰もが愛せるスタイルを創る TREND COLOR AWARD は今年が第1回目 なので、どんな新しい才能に出会えるのか、僕もワクワクしています。サロンでも提案できるウェアラブルなスタイルが求められますが、デザインとはもともと自由なものなので、そのなかでも僕たち審査員が想像もしなかった、まったく新しいスタイルが出てきたら嬉しいですね。
#3

雑賀英敏

1996年渡英し、TONI&GUYへ入社。その後インターナショナルアーティスティックチームの一員として様々なNew collectionの発表や世界各国でセミナーを行う傍ら、TONI&GUYの教育の中枢であるロンドンアカデミーにてマネージャーを兼任する。2010年に帰国し、現在はTONI&GUY JAPAN代表を務め、PRADA、LOUIS VUITTON、Dior、VALENTINOなど、一流ブランドのショーやフォト・シュートへ参加しヘアデザインを手がける。アジア諸国を中心にセミナーを行い、ロンドンとの懸け橋として活動中。
ウエラ トレンドビジョンアワード2020
開催中止のお知らせ