ウエラ トレンドビジョンアワード2020
開催中止のお知らせ

平素はひとかたならぬご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
実施に向け様々な観点から検討を続けてまいりましたが、昨今のコロナウイルス感染症の状況を鑑み
予定しておりましたすべての過程を中止することといたしました。
未曾有のことでもあり、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

本決定の背景

コロナウイルス感染症の状況が日々変化し収束のタイミングが不透明な中、応募者様はじめすべての関係者の方々の安全を最優先した結果となります。すでにご応募いただいた方々、応募に向けて準備をされていた方々、すべての関係者の方々には大変申し訳ございませんが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

予定されていたスケジュール

・Photoエントリー
・各エリア予選会(Area Heats)
・国内最終大会(The FINAL)

今後について

ウエラは美容師様のパワーを知っています。
トレンドビジョンアワード2020は中止とさせていただきますが、『美容師様をInspireする、美容師様の力で世の中をInspire(元気づける)する』何かが出来るのではないかと考えております。具体的なプランが出来上がりましたら、本HPなどで告知の予定です。引き続き皆さまのご協力をお願いいたします。

2020年4月
WELLA PROFESSIONALS
TRENDVISION事務局
閉じる

wella

wella

TRENDVISION award 2019 WINNER’S EXPERIENCE

TOP イメージ

ニューヨーク ファッションウィーク バックステージ体験
2020年2月6日~11日

WELLA TRENDVISION award 2019でCREATIVE ARTIST OF THE YEARに輝いた杉川友洋さん(merci)とCOLOR ARTIST OF THE YEARに輝いたワタナベエリカさん(NEWYORK)が、副賞であるニューヨークファッションウィーク(NYFW)のバックステージに参加。訪れたNYで感じたことや、実際のバックステージでの体験についてうかがいました。

※アシスタント・モデルはツアー同行のみ
  • WINNER’S NYFW EXPERIENCE
  • イメージ
イメージ
ひとつのものを創り上げていく
素晴らしさ
NYFWのバックステージへの
観覧いかがでしたか?
ワタナベ バックステージ体験、ショーの観覧、ともにとても刺激的でした。モデルやアシスタントも同行できたので、彼女たちもとても喜んでいました。コレクションに参加したことによって、全員が自他を超えて同じ方向を目指し、ひとつのものを創りあげていくことの素晴らしさも味わうこともできました。
どんなスタイルを担当されましたか。
ワタナベ 50年代風ボディコンシャスなセットアップやドレスを着たモデルだったので、やはり50年代風のボリューミーなカールブロースタイルを担当しました。
バックステージ体験で
印象に残っている出来事は?
ワタナベ 人数が多く、活気があったのが印象的でした。ショー終了後のバックステージでは、涙を流しているモデルやデザイナーもいて、感動しました。一体感があって良かったです。
今回の体験で鍛えられたこと、学んだことは?
ワタナベ バックステージでの指示出しがすべて早口の英語だったので聞き取りにくかったのですが、それでも雰囲気を読みつつコミュニケーションをとるように心がけました。

実は変圧器が壊れるアクシデントがあったのですが、みんな慌てず積極的に対応していました。混乱の中でも臨機応変に対応する力強さや自分から動いていく姿勢など、精神面でとても勉強になりました。
イメージ
「基礎は裏切らない」ことを
NYで実感
日本との違いや、
難しいと感じたことはありますか?
ワタナベ 技術やセンスに関しては、日本で学んだ基礎やコンテストで培った感覚で、充分負けていないと感じました。アシスタントの頃からブローは必死に練習してきたので「基礎は裏切らない」と思いました。そして、繊細さや緻密さ、丁寧なところは日本人の特徴なのかなと感じました。その点を磨けば海外でも武器になる気がします。日本との違いという意味では、黒人モデルのウェービーヘアといった毛質の違いに対応してゆく方法はとても勉強になりました。
NYの印象は?
ワタナベ リベラルで型破りなセンスや思考、文化があふれた街ですね。街並みは伝統的な建物と先鋭的な建造物とのハイブリットが面白かったです。日本人に対してとても友好的で、日本語をカタコトで話してくださる方もいました。
NYの人々はヘアのデザインがダイナミックで大胆で驚きました。海外のスタイリスト達のアグレッシブさや、どんな場所でも怖じけずに突き進む挑戦心、プロ意識などは見習っていこうと思いました。どんな状況でも混沌の中でもアグレッシブに、やれることをまずやっていくという姿勢はとても印象的でした。

それと、アーティストとしての自己主張の強さにはかなり刺激を受けましたね。ここまでやっちゃっていいんだ、自分をアピールしないと世界では戦えないんだと驚きました。日本にいるとつい空気を読むというか、遠慮しちゃいますよね? 海外でそれは必要ないことがわかりました。
イメージ
NYでの体験を経て
ワタナベ 自分の仕事により強く、誇りや責任を持って向き合えるようになれたと思います。また、ファッションショーのヘアを担当したことで、新しい視点から美容の仕事の面白さを感じることもできました。

新しい場所、現場でも臆することなく自分らしい仕事をして応えていけるように、常に準備を重ねていきたいし、自身を高めていきたいと思いました。求めてくれる人がいてこその仕事なので、求められることがあればどんな場所にもチャレンジしていきたいと思います。
ワタナベエリカさん イメージ

ワタナベエリカ

HAIR MAKE NEWYORK千駄木店
サブチーフ/トップスタイリスト

HAIR MAKE NEWYORK千駄木店〒113-0022
東京都文京区千駄木3-36-8 シルバーパレス1F
TEL:0120-188-766 FAX:03-3824-6534
newyork-jp.com

ウエラ トレンドビジョンアワード2020
開催中止のお知らせ